入院のための検査がスタート🏥
こんにちは、キウィコです。
点滴後、車いすで検査へ💉
ようやく点滴の針が刺さったあと、 入院にあたって一連の検査(採血・レントゲンなど)を受けることになりました。
歩く元気なんてもちろんないので、 車いすに座って研修医の先生に連れられて移動していました。 この時点で体力はほぼゼロ。 ただ座っているだけでもしんどかったです😵💫
最大の難関:尿検査🚽
困ったのが尿検査。
そもそも救急車を呼んだ原因が、 トイレに行ったあとに呼吸が苦しくなったこと。 それまでも1日に2〜3回しかトイレに行けていない状態。
しかも、さっきトイレに行ってからまだ1時間も経っていない。
研修医の先生に 「出そうですか?」と聞かれ、
「いや…」と答えると、
「じゃあ、ほかの検査を先にしましょう」 ということで、尿検査は一旦保留に。
車いすのまま入れるトイレで“用足しチャレンジ”😳
一通りの検査が終わり、 「やっぱり尿検査が必要なので、トイレ行ってみましょう」と言われ、 車いすのまま入れるトイレへ。
研修医の先生は一度トイレを出ようとしたのですが、 点滴や車いすの関係で一人にできないと気づいたようで、
「すみません、私あっち向いてるんで、このまま用足せますか?」
と言われました。
恥ずかしい気持ちはもちろんあったけれど、 ここまでくるとなんだかちょっと面白くなってきてしまって😂
なんとか少し尿がとれて、 無事に尿検査クリア。 この時ばかりは達成感すらありました笑
もうひとつの恥ずかしポイント:カーテンなしの経腟エコー🫣
入院にあたって赤ちゃんの様子を経腟エコーで確認してもらったのですが、 普段の婦人科や産科の診察って、 お腹のあたりにカーテンがありますよね?
でも救急の場所だったからなのか、 カーテンがなかったんです。
しかも先生が3〜4人くらいエコーのほうにいて、 「カーテンないとこんな感じなのか…」と妙に冷静に観察してしまいました。
いや、やっぱりカーテン欲しかったですね😂
入院期間は人によるとのこと⏳
入院期間について尋ねると、
「本当に人によります。 点滴して3日で回復する人もいれば、 1か月くらいかかる人もいます」
とのこと。
そして産科のベッドがすぐに用意できないため、 ひとまず 婦人科病棟に入院 することになりました。

