妊娠悪阻の入院生活③ ~産科病棟へお引っ越し~🏥
こんにちは、キウィコです。
産科病棟に移動することになりました🚶♀️➡️🛏
入院してから3日ほど経ったころ、
「産科のベッドに空きが出ましたよ」
と言われ、病棟を移動することになりました。
荷物をなんとかまとめて台車に乗せ、私は車いすで移動。
そのとき看護師さんに
「早く食べられるようになるといいね😊」
と声をかけてもらったのを今でも覚えています。
日当たりの良い部屋はそれだけで嬉しい☀️
婦人科病棟の部屋も窓際だったのですが、移動先の部屋も窓際。
日当たりが良くて明るくて、それだけで少し気分が上向きになりました🌤
悪阻真っ最中だと外に出ることもできないので、窓から見える景色や日差しって想像以上に大事なんですね。
助産師さんたちの優しさにびっくり🥹
看護師さんって勝手に「少し厳しい人が多い」というイメージを持っていたのですが、婦人科病棟の看護師さんたちはみなさん優しかったです。
そして産科病棟に移ると、対応してくれるのはほとんど助産師さん。
これがまた皆さん本当に優しい✨
大病院なので助産師さんの人数も多く、同じ方に担当してもらうのは2〜3回あるかどうかくらいだったのですが、誰にあたっても優しく接してくれました。
悪阻で心も体も弱っていたので、その優しさは本当にありがたかったです🍀
「食べられるものを食べられるだけ」でOK🍎
産科病棟では
「食べられそうになったら、食べられるものを食べられるだけ食べればいいよ😊」
と言われました。
病院でそんなことを言われるのって、たぶん悪阻患者くらいですよね😂
普段なら栄養バランスだの何だの言われそうなのに、とにかく今は食べられることが最優先。
悪阻の世界は本当に特別だなと思いました。
病棟は出産後の人と分かれていました👶
ちなみに私が入院していた病院では、
- 出産後のお母さんたちは個室
- 悪阻や切迫早産など、出産前のトラブルで入院している人は大部屋
という形で分かれていました。
さらにナースステーションや新生児室を挟んで病棟が左右に分かれていて、出産後の人と出産前の入院患者があまり接触しないような作りになっていました。
よく考えられているなぁと思います。
とはいえ私は悪阻でほとんど動けず、トイレ以外はほぼベッド生活だったので、病棟内を歩き回ることもありませんでした😅
同室だった双子のお母さん👶👶
移動先の部屋も4人部屋で、すでに双子ちゃんを妊娠中のお母さんが入院していました。
毎日NSTで心拍確認をしていて、
「いよいよあと数日で出産ですね~。もう2か月も経ったなんてびっくり!」
なんて助産師さんと話をされていたので、長期入院も大変だなぁと思いました。
双子妊娠の大変さを実感😳
妊娠する前は、
「一度に二人家族が増えるなんていいなぁ✨」
くらいに思っていました。
もちろん素敵なことだと思うのですが、実際はそう単純ではないんですよね。
双子以上になると出産前のトラブルも増えやすく、管理入院になることも多い。
さらに出産後は授乳もオムツ替えも二人分。
想像以上に大変なんだろうなと改めて感じました。
ちなみに私が退院する頃にも、また別の双子妊婦さんが入院してきていました👶👶
妊娠・出産は本当に大仕事🌱
入院してから、いろいろな妊婦さんやお母さんたちを見ました。
悪阻で入院する人もいれば、切迫早産で長期間入院する人もいる。
双子ちゃんを妊娠している人もいる。
妊娠も出産も、本当に人それぞれで、想像以上に大変なことばかり。
自分自身も悪阻で苦しんでいましたが、
「妊娠・出産って本当に大仕事なんだな」
と改めて実感した入院生活でした🌸

