妊娠悪阻で入院することになった日🚑
こんにちは、キウィコです。
救急車で産院へ運ばれました🏥
救急車で出産予定の病院に運ばれました。 このあたりは記憶がおぼろげなのですが、覚えている範囲で書いていきます。
診察室のような場所に通され、女医さんが2人。 ここ3日ほど、何を食べても全部吐いてしまっていることを伝えると——
「その状態なら入院した方がいいと思いますけど、どうしますか?」
と聞かれ、びっくり😳
この期に及んでも「ちょっと悪阻が重いだけ」と思っていたので、 まさか入院を勧められるほどの状態だとは思っていませんでした。
初めての入院にしり込みしつつ…🛏
私はこれまで健康な人生を歩んできて、入院経験ゼロ。 少ししり込みしてしまい、
「家族と面会ってできますか?」 と尋ねると、
「できると思いますよ」
との返答。
面会できるなら…と入院を決めました。
ただ、後から知ったのですが、 面会は 1週間に2人まで・15分のみ というルールがあったんです😂 コロナ前の自由な面会しか知らなかったので、完全に誤解していました。
人生初の点滴に挑むも…血管が細すぎる問題💉
「ひとまず点滴つなぎましょう」と言われ、 人生で記憶にある限り初めての点滴をすることに。
ちなみに母の話だと小さいころに冬の嘔吐下痢症で点滴をしたことはあるらしいです。記憶にはないですが笑
針を刺してくれる女医さんが 「婦人科研修の〜」と言っていたので、 え、研修医さん…?と失礼ながら不安に。
私は普段から血管が細く、採血のたびに 「もう片方の腕も見せてもらっていいですか?」 と言われるタイプ。
悪阻でさらに細くなった血管に、 点滴針が一発で刺さるわけもなく——
結局 3回くらい試されてようやく成功。 もう腕が痛いし、気持ち悪いし、体力ないしで、 この時点でぐったりでした😵💫
予約しておいて本当に良かった話📅
余談ですが、 数日前に出産予約をしていたからこそ、 救急車でその産院に運んでもらえたそうです。
もし予約していなかったら、 受け入れ先を探して別の病院に運ばれ、 そのままそこで出産する可能性もあったとのこと。
クリニックの看護師さんに急かされて 早めに予約しておいて本当に良かった…と心から思いました。

