妊娠悪阻の入院生活⑥ ~久しぶりのお風呂と点滴交換の試練🛁💉~
こんにちは、キウィコです。
少しずつ回復して、お風呂にも入れるように✨
食事も少しずつ食べられるようになり、ようやくお風呂にも入れるようになりました。
病棟には浴室があって、空いている時間帯に部屋番号を書いておけば、1人30分ほど利用できるシステムでした。
でも入院したばかりの頃は、とにかく動く元気がありませんでした😵💫
24時間近い点滴生活だったので、夜中も何度もトイレに行きたくなるのですが、そのトイレでさえ点滴スタンドに体を預けながら移動するような状態。
お風呂なんてとても無理で、体を拭くための温かいタオルをもらい、自分で届く範囲だけ拭く毎日でした。
それが点滴と食事のおかげで、
「お風呂に入ってみようかな」
と思えるくらいには回復してきたんです🌱
久しぶりのお風呂で期待したこと😂
悪阻が始まってから久しぶりのまともなお風呂。
入院時に体重を測ったら、小学生以来の30kg台になっていたので、
「もしかして、妊娠前から気になっていたぽっこりお腹もへこんでるんじゃない?」
なんて期待しながら浴室へ向かいました😊
しかし現実はそう甘くありません。
この頃には妊娠4か月目に入っていて、ちょうど子宮が大きくなり始める時期。
その結果、
鎖骨はガリガリなのに、お腹だけぽっこり。
というなんとも不思議な体型になっていました🤣
期待外れでしたね。
点滴を外して入浴🛁
ちなみにお風呂に入るときは、点滴の管を途中で外していました。
血液が逆流しないように管の先に薬液のようなものを入れてもらい、肘のあたりにチューブをぐるぐる巻いて固定。
さらに包帯のようなカバーを付けてもらってから入浴していました。
今思うと、なかなか大掛かりです💦
やってきた点滴交換の日😱
そんな点滴生活ですが、当然ながらずっと同じ針を刺したままというわけにはいきません。
4〜7日に一度は交換が必要とのこと。
そして私は迷わず、
「7日でお願いします」
を選択😂
採血よりも痛かった点滴の針。
できることなら二度と刺されたくありませんでした。
交換したはずが、だんだん痛い…⚡
そして1週間後。
先に隣の人が交換していたんですね。
でも針を刺す場所が悪かったのか、痛いのでもう一度替えてくださいと頼んでいて
ただでさえ針を刺されて痛いのに可哀想、刺し直しは嫌だなぁと思っていました。
今思えばフラグだったんでしょうか。
若い先生が点滴を交換してくれました。
刺した直後は大丈夫だったのですが、しばらくするとだんだん痛くなってきたんです。
最初は
「気のせいかな…」
と思っていたのですが、
数分おきにズキッ⚡ズキッ⚡
と鋭い痛みがやってくる。
再度刺し直しも嫌だし、でもこのまま我慢するのも無理。
悩んだ末に助産師さんへ相談しました。
余談ですが…。
採血は助産師さんもするのに点滴交換は絶対医師だったのでそういう決まりなんですか?と聞いたところ、助産師さんも出来るんだけど、ここの病院は医師がやらないといけないって決まりなんだと交換してくれたお医者さんが言っていました。病院ごとに色々決まりが違うんですね。
我慢せずに言ってよかった🥹
助産師さんが確認してくれて、先ほどの先生が再度来てくれることに。
両腕を見比べながら別の場所へ刺し直し。
今度は無事に入ったようで、あのズキズキした痛みも消えました✨
本当に我慢しなくて良かったです。
点滴には助けられたけれど…💭
入院前半は眠りも浅く、夜中に点滴の刺さっている場所が痛くて目が覚めることもありました。
肘に刺していたせいなのか、寝返りの影響なのかは分かりませんが、
「どの体勢なら痛くないかな…」
と半分寝ながらポジションを探して、そのまま寝落ちすることもありました😅
それでも、点滴には本当に助けられました。
食べられなくても水分と栄養を補給してくれて、回復のきっかけを作ってくれた存在です。
でも正直なところ、
何回もやりたいものではないですね😂

