婦人科病棟での入院生活スタート🏥
こんにちは、キウィコです。
まずは婦人科病棟へ入院🛏
ひとまず婦人科病棟への入院となりました。
4人部屋だったのですが、コロナの影響で
「基本的にカーテンは閉め切りでお願いします」
とのこと。
そのため、周りにどんな方が入院しているのかはまったく分からない状態でした。
…とはいえ、看護師さんとの会話は意外と聞こえてくるんですよね😂
だんだんと、
「この人は手術後なのかな」
「こっちの人はこれから手術かな」
なんて、なんとなく状況が分かってきました。
周りは手術の患者さんばかり✂️
私が入院していた部屋は、
・子宮系の病気で手術を受けた方
・これから手術を受ける方
が中心の部屋でした。
もちろん手術も大変なのですが、
皆さん基本的にはご飯を食べられる状態なんですよね。
なので毎日、朝昼晩と普通に食事が運ばれてきます🍚
私はというと、
「気持ち悪いけど食べたい気持ちはある」
タイプ。
カーテンの向こうから漂ってくるご飯の匂いを感じながら、
「おいしそうだなぁ…」
「でも食べたら吐くんだろうなぁ…」
と思いながら横になっていました😢
匂いづわりが強い人だったら、あの環境はかなりしんどかったかもしれません。
意外と孤独だった入院生活😅
手術後の患者さんには、
「傷の具合どうですか?」
「採血しますね~」
「歩けそうですか?」
と看護師さんが頻繁に来ています。
でも私のところには、あまり来ないんですよね😂
来ても点滴交換くらい。
なんだか少し孤独でした。
とはいえ、来てもらったところで気持ち悪くて長話する元気もないんですけどね💦
病棟の一日の流れ☀️
朝は6時頃になると、
「おはようございます~」
と電気がつけられます。
そこから採血だったり、血圧測定だったり、
点滴交換だったりで看護師さんが回ってきます。
お医者さんは朝と夕方の2回。
4〜5人のお医者さんの団体が病室にやって来て、
「どうですか~?」
「何か食べられてますか?」
と聞いてくれます。
でも私の返答は毎回ほぼ同じ。
「まだ食べる気にならないです…」
すると、
「食べる気分になったらで大丈夫ですよ~」
というやり取りをして、1分ほどで回診は終了。
本当にそんな感じでした😅
ちょっと気まずかった再会😂
そして回診メンバーの中には、
数日前に出産予約の診察をしてくれた先生もいました。
先生は何も言わなかったのですが、
私は心の中で
「先生、あのとき私、悪阻についてほとんど何も言いませんでしたよね…」
「まさか数日後に入院してるとは思いませんでしたよね…」
と勝手に気まずくなっていました😂
先生からしたら何とも思っていなかったかもしれませんが、毎回顔を見るたびに少しだけ申し訳ない気持ちになっていたのを覚えています。
今振り返ると…🌱
当時はただただ気持ち悪くて、一日をやり過ごすことしか考えられませんでした。
でも今振り返ると、婦人科病棟で過ごした数日は、悪阻のつらさの中でも少し特別な時間だった気がします。
周りにはそれぞれ別の病気や事情を抱えた人たちがいて、
私はカーテンの中で点滴につながれながら一日を過ごしていました。
この頃はまだ、自分の入院生活がどれくらい続くのかも全く先が見えませんでした💭

