妊娠悪阻の入院生活⑤ ~久しぶりに食べられた日の喜び🥗✨
こんにちは、キウィコです。
少しずつ食欲が戻ってきました🌱
入院してから3〜4日ほどは、ほとんど何も食べずに点滴だけで過ごしていました。
それでも点滴でしっかり水分や栄養を補給してもらっていたおかげか、だんだんと
「何か食べたいかも…」
と思えるようになってきたんです。
あれだけ
「食べたら吐くから、もう二度と食べたくない」
と思っていたのに、不思議ですよね。
改めて、人間の食欲って生理的な欲求なんだなぁと感じました😊
最初に食べたかったのは野菜チップス🥬
面会は週に1回だけでしたが、荷物の受け渡しは助産師さんを通していつでも可能でした。
そこで母にお願いして買ってきてもらったのが、ローソンの野菜チップス🥬✨
なぜかこの頃、
「野菜チップスなら食べられる気がする!」
と思ったんですよね。
実際に食べてみると……
美味しい!!🥹
もちろん、悪阻特有のうっすらした吐き気はありました。
でも、吐くほど気持ち悪くなることもなく、ちゃんと食べきることができたんです。
久しぶりにまともに食べられたことが本当に嬉しかったです。
食べてからしばらくはいつ気持ち悪くなるかと怯えてはいましたけどね笑
病院食にチャレンジすることに🍽
回診に来る先生や助産師さんにも、
「野菜チップス食べられました!」
と報告。
お医者さんも助産師さんも「え~!やったね!よくなってきてるよ!」とすごく喜んでくれて照れ臭かったです。
すると入院から1週間ほど経った頃、
「病院食を試してみましょうか😊」
という話になりました。
悪阻用の特別メニューがありました🌼
といっても、いきなり普通の入院食ではありません。
悪阻の人向けの食事が用意されていました。
栄養士さんが食品一覧表を持ってきてくれて、
- おにぎり🍙
- パン🍞
- おかゆ🥣
- ゆでサラダ🥗
- 生サラダ🥬
- プリン🍮
- ヨーグルト🥛
- ゼリー✨
などの中から、自分で食べられそうなものを選んでいきます。
恐る恐る食べてみると…😳
とりあえず、
- サラダ
- ゼリー
- 果物ジュース
あたりなら大丈夫そうかなと思い選択。
ただ、入院前は何を食べても吐いていたので、
「本当に食べて大丈夫かな…」
とかなりドキドキしていました。
そして実際に食べてみると——
吐かなかったんです!✨
サラダだけとはいえ、ちゃんと食べられた。
あの時の嬉しさは今でも覚えています🥹
少しずつ食べられるものを増やしていきました🍞
その後も何度か食事内容を調整しながら、
- パン🍞
- サラダ🥗
- クリームチーズ🧀
- ゼリー✨
- ジュース🥤
などを食べていた記憶があります。
少しずつですが、
「食べたら吐く」
から
「食べても大丈夫かもしれない」
へ変わっていった時期でした🌸
悪阻の終わりはまだ見えていませんでしたが、この頃はようやく回復への第一歩を踏み出せたような気がしていました🍀

