妊娠悪阻の入院生活② ~点滴生活のありがたさを知る~💉
こんにちは、キウィコです。
3日間、ほぼ点滴だけで過ごしました💧
入院してから3日ほどは、ほぼ何も飲食せず、点滴だけで生活していました。
1日20時間近く点滴につながれていて、まさに点滴生活。
不思議なことに、何も食べていないのに点滴のおかげで脱水の心配はないし、お腹もそこまで空かないんですよね。
家にいた頃は、
「気持ち悪いけど水分は取らないと…」
「でも飲んだら気持ち悪い…」
「何か食べないといけない気がする…」
と常に焦っていました😢
でも入院して点滴を始めてからは、
「何かを食べなければ」
というプレッシャーから解放されたんです。
今思い返しても、これが入院して一番良かったことだった気がします🌱
看護師さんたちに心配された点滴の場所😅
以前も書きましたが、私はもともと血管が細いタイプ。
入院時も点滴を刺せる場所がなかなか見つからず、最終的に肘のあたりへ刺すことになりました💉
すると点滴交換のたびに看護師さんが来て、
「うわ~、ここに刺したんだ!」
「痛くない?」
「大丈夫?」
と、ほぼ全員に言われるんです😂
どうやら肘は曲げ伸ばしでよく動く場所なので、通常はもう少し下の方に刺すことが多いらしく、
「本当に刺せる場所がなかったんだねぇ…」
という反応でした。
夜中に目が覚めることも🌙
その場所だったからなのかは分かりませんが、
夜中に点滴の刺さっている部分が痛くて目が覚めることが何度かありました。
ただ、それでも当時の私は
「食べることを考えなくていい」
という安心感の方が圧倒的に大きかったんですよね。
気持ち悪いのに食べなきゃいけない。
でも食べたら吐く。
あの終わりのないループから一旦降りられたことが、本当に救いでした。
あの頃の自分にも伝えたいこと📣
前にも少し書いた気がしますが、
今、悪阻で苦しんでいる方がいたら、点滴は一度相談してみる価値があると思います。
もちろん症状や病院の方針にもよると思いますが、
私の場合は点滴によって
「食べなきゃ」
「飲まなきゃ」
という精神的な負担がかなり軽くなりました✨
今振り返ると、もっと早く病院に相談しても良かったなと思います。
一番最初の通院でいつでも点滴できるから辛くなったら来てねと言われていたのに
「まだそこまで重症じゃない」
「もっと吐血してる人もいるから」
「今じゃない、今じゃない」
とずるずる延ばしてしまいましたが十分つらかったなと今なら思います。
悪阻で入院した友達一人もいないですしね笑

